マー君慰霊登山:谷川岳

23日、マー君慰霊登山。
折から梅雨に入ってしまった当日。
幸いなことに朝はまだ晴れている。
予報だと15時頃から雨模様なので、それまでには下山したい。



天気が心配で、起床して谷川岳を見に外に出てみたら、くっきり見えている。
これなら何とか下山までもちそうな感じ。
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RWベースプラザに6時半集合だが、ちょっと余裕を持って家を出た。
途中土合から谷川岳を仰ぎ見ると朝日が当たっている。
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立体駐車場には車を入れないで手前のスノーシェルターのところに車を置くのは冬と変わらない(笑)
歩いてベースプラザに向かうと、お仲間たちが三三五五集まってきている。
今日の人数は四十数名とのこと。
マー君がいかに大勢の人たちから慕われていたのか、改めて思う。
これだけ大人数だと幹事さんも大変だよなー。
ご苦労様。

予定より少し遅れたかな?
RW山上駅を降りたところで再度集合。
記念撮影。
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マー君の忘れ形見、幼いお子さんたちも二人いるので、とにかくノンビリ登山。
A、B、C、の三班に分かれ、出発。
三班がそれぞれ思い出の場所に分かれて赴き、連絡取り合いながらそれぞれの場所から三班同時に合掌の計画。

新緑も過ぎ、緑濃くなった登山道をいく。
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久しぶりに見る、雪の無い 俎嵓山稜が美しい。
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我々A班は最初に到着。
まずは四ノ沢を皆で俯瞰。
懐かしいね~~

打ち合わせしなくても、マー君とはこの辺りでよく一緒になったものだ。
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肩の小屋に戻り、後続の班を待ちながら小休止。
管理人森下さんとも久しぶりの再会。

肩の小屋で再度集合を確認してそれぞれ予定した場所へ移動。
我々A班はオキノ耳へ。

天気は下り坂。
予報通りかな?・・・
ちょっとガスってきた。

オキノ耳からトマノ耳を振り返る。
B班、山頂に到着かな・・・
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各班と連絡を取り合って同時に合掌。

記念撮影をして肩の小屋に戻り、集合したのち下山。
A班
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登山は下山時に注意しないとね・・・
お兄ちゃんも娘さんも頑張ってます。
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下山時、雨がポツポツきたけど何とか大雨にならないうちに全員下山完了。
お疲れ様でした。

下山後は汗を流しに温泉。

そのあとは某キャンプ場にてマー君を偲んでBBQ
二日間、皆さんお世話になりました。
また、幹事さんは本当にご苦労さまでした。

写真はピンボケ。
でも、モザイクかけなくても良さそうだし、こういうときはピンボケ写真も使えるね(笑)
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皆さん、また次の雪のシーズンで会いましょう!!

by sakusaku_fukafuka | 2018-06-27 21:58 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

花を愛でに『平標山』へ

梅雨の中休み。

いいタイミングで晴れそう。
気になっていたハクサンイチゲを見に平標山へ。

もしかしたら、もうすでに花期を終わってるかもしれないが、まだ咲いていたらラッキー。

4:50 am 出発。
国道17号から見るとちょっと微妙な天気。
(画像をクリックで拡大します)
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でも、予定通り出発。
ちょっと肌寒い感じ。

いつもの松手山コースを登る。

傍らにギンリョウソウ。
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滝雲が稜線を越えてこちら側に流れ込んでるから向こう側はきっと雲海なんだろうな・・・

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スノーシーズン終わって初めての登山だからけっこうきついな。
歩き出したときは肌寒かったけど、汗が噴き出した。
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もうちょっとで鉄塔。

ここに来るといつも思うんだけど、この送電線とお化けみたいな巨大鉄塔が無くなったらすっきりしていい景色なんだろうけどなぁ~~~・・・・・
『東京電力』さんよ。
おたくさんはライフラインという大義の名の下に、平気でこういう自然環境を破壊してるんだよな~~。

柏崎刈羽原発は稼動してないんだから、この50万ボルトの送電線は必要ないんだよな。
新潟県民さんはどんどん再稼動に反対してもらって、このまま廃炉になったら最高に嬉しい。
そして不要になったらこういう邪魔物を撤去して欲しいもんだよな。ま、個人的な意見だけど・・・

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タニウツギ。
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カエデも花が咲いてる。
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約一時間半。
やっと森林限界を越えた。

山頂を望む。
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朝日が支稜を照らす。
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夜露でグッショリ。
『アカモノ』(イワハゼ)
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ベニサラサドウダン。
ちょっと終わりかけ・・・
もうちょっと早かったら更にきれいなんだけどな。
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ヨツバシオガマ
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今日のお目当てはこの花。

『ハクサンイチゲ』

もしかしたら、もう花期を終えて散ってるんじゃないかな、と心配しながら登ってきたんだけど、幸いなことにまだ咲いていてくれた。
嬉しかったね~~
だって、今日の登山はこの花がお目当てなんだもんね。
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およそ三時間で山頂到着。
冬に滑ったニシゼン方面を俯瞰。
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今年の冬はこんな感じ。
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仙ノ倉山、谷川岳方面。
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平標山を仙ノ倉山側に少し下ったところもお花畑があるので立ち寄る。

ハクサンイチゲ。

こちら側もハクサンイチゲの群落。
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ここにはハクサンイチゲとハクサンコザクラなどが共生しているので是非訪れたいところだ。

ハクサンコザクラ
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イワカガミ
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今日は天気が良く、北アルプス(白馬岳周辺)がくっきり見えた。
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一時間ほど滞在してゆっくり花を愛でた。
9:52 am 下山開始。

下界は雲海だ。
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滝雲が流れ込んできた。
ガスに巻かれるかもしれない。
早い下山がいいね。
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山の小屋。
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無雪期登山初日、雨に降られることも無く無事終了。
ハクサンイチゲがまだ咲いていてくれて良かった。











by sakusaku_fukafuka | 2018-06-17 22:09 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

巣立ち間近

雛の鳴き声も以前より大きくなってきた。
親鳥は昨日あたりから餌を持たずに囀っていることが多くなってきて、どうやら雛に巣立ちを促しているようだ。

まだ雛は親鳥から餌をもらわなければならないので、時々は餌を上げているが、それでも餌を持たずに梢で囀っていることが多くなった。

昨日りんごの摘果作業が終わって帰りがけに巣穴を覗いたらもぬけの殻だったので、「もう巣立っちゃったんだな」と思った。
しかし、それでも、と今朝巣穴を覗いたら三羽巣穴に戻っていた。
どうやらどこかで飛ぶ練習をやっていたらしい。
でもちゃんとねぐらに戻っていたんだねー。
ちょっと嬉しい気持ちになった。

これは母親 
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by sakusaku_fukafuka | 2018-06-02 22:19 | ほか・生活風景 | Comments(0)