スノーボード製作 二日目

スノーボード製作二日目。

今回はエッジの加工。
フルエッジは難しいのでやらない(笑)

夜7時を回ると仕事を終えたスキーヤー、スノーボーダーたちが板を自作するためにやってくる。

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一本目をなんとか曲げ終わり、二本目。
やっと感覚を取り戻したような感じ・・・
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次回はコアの選定と作製かな・・・・・













賑やかなうちにこの夜の作業終了。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-09-30 06:11 | スノーボード製作 | Comments(0)

久々の山日和

先週山友のEllinaからオファーがあったのだが、生憎の仕事で一週間伸びた。
でも、そのお陰か連休中日は快晴予報。

何処を登るかいくつか候補があったが、久しぶりのこともあるしルートの事に関して提案したら「やってみたい」とのこと。
ルートは中芝新道。

我輩は確か三度目くらいだが、「悪路」には変わりない。
渡渉してからの取り付きは不明だし、道無き道、といったところもある。
しかし、こと景観に関しては谷川連峰の中でも抜きん出て素晴らしい。
ハードだがこの景色をEllinaにも見せてあげたい、ということで決定。
しかし無駄と言えば御幣があるが、取り付きまでの横歩きもけっこう長いので、早朝というより日が短くなった今の時期では出発は深夜と言ってもいい。

1時15分起床。
2時間ちょっとは寝たかな・・・
ま、寝不足には違いない(笑)

2時「トラックステーション」にてEllinaと待ち合わせ。
車一台で土合へ向かう。
途中土合駅にて登山届けを投函。

ヘッドランプにて準備をして2時55分出発。
4時22分幽ノ沢出合。
まだ真っ暗だ。
ちょうど1時間半。
(画像をクリックで拡大します)
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幽ノ沢出合をちょっと過ぎると「ブナのしずく」という湧水がある。
ここで一息。
水がおいしい。
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東の空を見ると少し明るんできた。
5時10分。
芝倉沢出合到着。
ここからが本格的な登りになる。
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この先はヘッドランプではちょっと危険なので、少し明るくなるのを待つ。
でもこれは予定通り。
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冬はここをスノーボードで滑るのだが、冬はこんな感じ。
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道はあって無いようなもの・・・・・・
全く分からないので(覚えていない)暫くは適当に進む。
渡渉箇所のペイントを見つけたのでここで左岸に渡る。
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渡渉するとロープがあり、ここを過ぎると道は不明(笑)
人が歩いたと思われる踏み跡らしきものがいくつかあるが(それも踏み跡なのか、獣道なのか・・・)、どれを行けば良いのかはさっぱりわからん。
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「S字」の手前で朝日が昇ってきた。
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もうこりゃー「道」じゃないよね。
案の定この少し先で道を見失うもんね。
でも、はっきりとした視界はあるので、どの辺に行きたいのか、は良くわかる。
直下は芝倉沢の深い流れなので、そこに落っこちないように慎重に自分で道を切り開くのみ(笑)
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「S字」
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ここの手前はザレていて道はすっかり崩落していた、というか、消滅していた。
足元が滑るので不安定。
一つ間違えば沢へ滑落。
登山靴を蹴り込んで自分で道を作る(笑)

でザレ場を通り過ぎて一安心。
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ともすれば沢に落っこちそうな所は一応通り過ぎた。
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傍らにダイモンジソウ。
癒されるね。
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振り返っても「道」なんてどこにも無いよね(笑)
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最近ペイントを塗り替えたらしい。
迷わずここで再度渡渉。
でも、気をつけないと落っこちる。
Ellinaはここで片足水の中に・・・・・・・・・・
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さて、渡渉して右岸に渡ったのはよいが、この先のペイントは良く見えない。
空ろな記憶を頼りに「このあたりだったかな」・・・・・
多少道らしく見えそうなところに取り付く。
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道迷いと滑落がここでは良く起きているので慎重に登る。
かなりの急登だ。
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芝倉沢「右俣」が良く見えるようになってきた。
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急登に喘ぎながらも高度が上がってきた。
清水峠の向こうに「柄沢山」が見えてきた。
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鎖場。
岩が湿っていてツルツル滑る。
慎重に。

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茂倉岳も見えてきた。
芝倉沢本谷を俯瞰。
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7時49分。
何とか堅炭岩に到着。
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でも、まだまだ急登は続く。
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堅炭尾根の広いところで幽ノ沢を見下ろしながら休憩。
や~~ここは何度歩いてもきついねー。
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堅炭岩に見送られるようにまた出発。
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それにしても、夕べの雨か放射冷却の露なのか分からないが、刈り払いを全くやってないので腰から下はびしょ濡れだ。
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何度か道を迷いつつもやっと森林限界らしきところまで登ってきた。
武能岳から清水峠、遠く巻機山まで良く見える。
Ellinaも「来て良かった」と言っている。
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ここまで来ると紅葉も大分進んできている。
この下はどうなってるんだろう。
気になるよね。(笑)
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更に標高を稼ぐと大パノラマ。
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きれいだね~~~~
もうちょっとで見ごろだよ。
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Ellinaも頑張ってます。
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またここで休憩。
イワインチンが可憐です。
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一ノ倉岳山頂も見えてきて急登も終盤。
頑張ろう。
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谷川岳一ノ倉沢と手前幽ノ沢の岸壁。
ここならではの景色だよね。
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や~~ 見事。
癒されるね。
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芝倉沢俯瞰
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急登は終わったと思いきや、まだあった(笑)
もう露でぐしょ濡れだもんなー
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「や~~~~来て良かったー」
の景色。
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もうちょっとだね、ガンバ!
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ナナカマドの実も真っ赤。
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やっと山頂直下。
あそこまで腰まである熊笹を掻き分けて登らなきゃ・・・・・・
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11時05分。
終盤の腰までの熊笹を掻き分けて山頂到着。

ここでランチタイム。
もう腹ペコ。

で、ランチをしていると登山者がいっぱいやってくる。
ここ一ノ倉岳まで来る人は少ないんだけど、今日はどうしたんだろう。
と、ランチをしていると声をかけてきたのは、あの馬場さん。
避難小屋のドアの補修をしにやってきたとのこと、ご苦労様。
ザックからドリルを出して補修を始めた。
頭が下がります。

するとスノーボード製作仲間のKobaさんも登場!
なんとまぁ、こんなところで偶然(笑)

蓬峠でテン泊して天気しだいでは馬蹄をやるんだそうだ。
しばし歓談してお別れ。

馬場さんにも一言挨拶して下山開始、といっても谷川岳までまだ一時間はあるもんね(笑)
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でも一ノ倉岳まで登ったらガスガス。
稜線歩きはガスの中。
時折ガスが切れるとシャッターを切る。
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もっとちゃんと日が射してくれたら更にきれいなんだけどねー
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鎖場
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オキノ耳が近づくにつれ、人が増えてきた。
そー言えば、さっきKobaさんが「渋滞でまいったよ」と行っていたから相当な賑わいなんだろうな。
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話の通りだった。
オキノ耳もそうとうな人なので、山頂はトラバース。

で、トマノ耳まで来ると更にすごい人。
恐れ入ります。
ここも山頂はパス。
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肩の小屋に立ち寄って管理人の森下さんにご挨拶。

イザ、下山を開始したら写真の有様・・・・・・・・・・・・・
立ち止まったら動けません。
行列、大渋滞。
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ご覧あれ、この人、人、人、人、人・・・・・・・・・・・
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止まったきり全く動きません・・・・・・・・・・・
どーやら鎖場などで降りられない人がいるみたい・・・

でも、ここは初心者向きのコースなんだけどなぁ・・・・・・・

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まぁ、こういう大渋滞が5~6箇所あって、下山予定を2時間オーバーした(笑)。
ある女性が「え~・・どうしよう! どっちの足から降りるの? 私し降りられない・・・こっちの足? こっち?」
なんてやってる(泣)
そんなのどっちの足でもいいよ!!
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山頂からロープウェイまで歩けるのと同じくらいの時間を渋滞で浪費。

予定なら温泉もとっくに済ませて「あしま園」あたりでランチをしている時間だわ~~
というころやっとロープウェイに到着。

ま、お疲れ様でした。
登山、下山より渋滞で疲れた久々の山行を無事終えた。
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追記。

渋滞を抜けたら人も疎らだったので、チケットも直ぐに買えるだろうと思ったのが大きな間違い。
向こう側に回ったら改札口をグルっと回ってレストランの入り口まで長蛇の列。
ロープウェイに乗るのにも相当待たされた。
流石三連休の中日だね。
でも、こんな大渋滞は初めてだったわ。









by sakusaku_fukafuka | 2018-09-24 17:24 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

スノーボード製作

秋の長雨。
秋らしくなってきたのはいいんだけど雨天続きでなかなか山に登る機会が無い。
今年は殆ど山に登れてないもんなー。
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そんななか、今年も師匠「堀田」さんの指導のもと、スノーボード製作が始まった。
基本的には去年作った「オキノ耳」とシェイプは変わらないが、テールの形状を変えてみることにした。
まずは去年作ったテンプレートを12mmのコンパネに落とす。
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ジグソーにて切り抜く。
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この日は6名が製作中。
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トリマーにて整形(師匠)。
エッジの取り付け代を削ってこの日は終了。

昨年はソリッドとスプリットの二枚を作ったが、先シーズンはスプリットの使用頻度が高かったので、今年はスプリットのみ。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-09-22 06:58 | スノーボード製作 | Comments(0)

雉も鳴かずば撃たれまい

帰宅前に耕作していない畑の雑草の育ち具合を見に立ち寄ったらキジのファミリーが寛いでいた。
最初は一羽しか見当たらなかったのだが、しばらく観察していると数羽いるではないか。

小雨降る中一時間ほど観察していると、他のファミリーも居るようで別のところにまた数羽散歩していた。

鳥のくせにキジは飛ぶのは苦手のようで、歩いているところを良く見かける。
「ケーン、ケーン」と鳴くのはオスで、もうずいぶんと前からこのあたりに生息しているのは知っていたが、これほどの家族を見たのは初めてだ。

「雉も鳴かずば撃たれまい」
これだもの撃たれてしまうよね~・・・・・
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別のファミリー。
やはり数羽いたが、レンズを向けたときはこの三羽以外は草むらに移動していた。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-09-18 21:45 | ほか・生活風景 | Comments(0)

雨の花火大会

土曜日、花火大会があったのだが生憎の天気だった。
昼間も「これじゃ花火大会も中止だろうな」っていうくらいの大雨。

その後嘘みたいに晴れて中止の心配はなくなったのかな?と思ったものの、夕方になるにつれてまた怪しい空模様。
久しぶりに撮影しようか、と三脚を準備したのはいいのだが、霧雨が降ってきた。
降ったり止んだりの繰り返しなので、カメラを保護するビニール袋と傘を用意して開始を待つ。

本当は赤城山をもっときれいに入れたかったんだけど、赤城山は厚い雲の中。
でも、一応重ね用の赤城山を一枚撮っておいた。

風は無いが時々霧雨みたいなのが降ってくるが花火は開催するようで、最初の一発が打ちあがった。
でも、やっぱりこの天気だときれいな色が出ないね。

多重露出で夕方撮影しておいた赤城山に花火を重ねてみた。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-09-11 21:46 | ほか・生活風景 | Comments(0)

火打山

暑すぎた夏。
登山の意欲を失くして休日の殆どを山と無縁な過ごし方をしていた。

Ryon から突然の山オファー。
台風接近で完璧な快晴は望めないが二つ返事でOK。

あちこち検索しても唯一かろうじて雨に降られないですむかもしれない山に妙高エリアの「火打山」。
妙高山はずいぶん前に「赤倉温泉」からアプローチしたことがあるが、火打山はまだ未踏。

登山口へ向かう県道(新潟県)39号線が工事のため22時~5時までの間通行規制のため、通行規制のゲートのところで待ち合わせ。
ということで我輩は前日夕方出発。

グーグルマップだと月夜野ICー関越道ー石打IC、国道353で十二峠を越えて津南へ。津南から国道117で豊田。豊田飯山IC上信越道)-妙高高原IC-妙高野尻バイパスから県道39で笹ヶ峰P。

妙高高原ICまではナビが無くても全く問題ないが、その先は初めてなので一応カーナビをセットするも、カーナビをセットすると関越道長岡経由で北陸道、北陸道から上信越道を勧めてくる。
これじゃ遠回りじゃん。
で、距離優先で検索して夜道をひた走る。

十二峠を越え、津南から国道117を左折、豊田飯山IC目指して進んだのだが清津川を渡ると右折を指示してくる・・・?・・・
こんなところを曲がってどーするの!
でも、ま、俺よりはカーナビの方がしっかりしてるだろう、とナビを信用しきっていた我輩は指示通りに右折したよ。
右折して暫く走るとまた右折を指示してくる。
指示通りに進むと次は左折を指示される。
え~~~?・・・・・
と思いつつも、今時点ではまだナビを信用していた我輩は指示通りに左折。
夜で全く視界はないのだが、どーやら今渡っている川は清津川?・・・・・・・
更に進むと、また左折指示。
え~~! ここ、さっき走ったじゃん!
更に指示通りに進んで左折を指示された道路は、なんと国道117。

一回りしちゃったじゃん・・・・・・・
で、当然進むとまた清津川を渡るよな・・・・・・
それでさっきの地点まで来ると、また右折を指示してくる。
これって、いつまでたってもぐるぐる回っているだけじゃん。

頭きたね~~!
こんなカーナビ要らんわ!!

ちなみに取り付けてあるナビはHONDA純正のGathers(Panasonic)だ。
今度はもうこんなカーナビは買わないぜ!!

で、頭にきたカーナビ案内はここ津南で終了。
妙高高原までは案内は要らないし、IC降りたらスマホのナビで行こう。
こんな馬鹿なカーナビよりスマホの方がはるかにおりこうさんだわ。
Panasonic さんよ! もっとマシなナビ作りなよ!!

ということで無事待ち合わせ場所到着。
他にも何台か登山と思われる車が停車していた。
規制解除まで五時間強眠れる。
もってきたシュラフに潜る・・・・・・・・・・・・




翌朝四時起床。
準備しているとRyonたちも到着。

予定の5時少し前に規制解除。
20分ほどで笹ヶ峰に到着。
5時30分、登山届けを提出して出発。
(画像をクリックで拡大します)
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微妙な空模様だけど、久しぶりに皆に会えて嬉しいこともあるし、久しぶりの登山なのでこんな天気でもけっこうテンション高い(笑)
降られたら戻ればいいさ、と先へ進む。
駐車場の標高も高いので、歩き始めるとすぐにブナの森。
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50分ほどで水場のポイント「黒沢」到着。
このところの雨のせい?
轟々と流れてます。
これじゃ煮沸しないと飲めないよね。
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霧は濃くなる一方。
でも、ある意味カンカン照りで背中を焼かれるよりはいいかな・・・・・
涼しいもんね。
ゴムの滑り止めが取り付けてあったり、木道、階段がきれいに整備されてる。
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十二曲を通過。
皆さんここで写真撮るけど、我輩撮らない(笑)
急登をすぎ、8時46分。
高谷池フュッテ到着。

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ここで大休止。
霧は相変わらずだけど出発。

リンドウが見頃。
青い花って、なんか秋に似合うのかな。
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「天狗の庭」手前。
もう草紅葉が始まってるね。
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天狗の庭
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天気が良ければここから目的地「火打山」が見えるんだと思うんだけどなー・・・・・・・・・
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突然、しかも束の間青空!
あちこちから歓声あがるよね(笑)
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トリカブト。
猛暑が続いたせい?
なんか、色が今一薄いなぁ・・・
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気の早いナナカマドは黄葉。
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急登は終わったみたいで、しばらくハイマツ帯。
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下品な鳴き声でハイマツの松ぼっくりを食していたのはホシガラス。
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で、ライチョウ平を過ぎると、またけっこうな登りが続くんだけど、山頂到着も真っ白け。
腹が減りすぎたので山頂でランチ。
でも、真っ白なので写真一枚も無し(笑)
こんな天気でもけっこう山頂は賑わってました。

のんびりランチをしていたので、いつの間には山頂には殆ど人は居なくなり、我々も下山開始。

真っ赤なナナカマドの実が緑の葉に映えてきれい。
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天狗の庭を俯瞰。
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ダケカンバの木を見ると、ここがいかに風の強い場所なのか良くわかる。
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もうじき紅葉の季節だね・・・・・・・
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高谷池フュッテまで戻ってきた。
いい眺めだね。
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これは「ナルコユリ」かな・・・・・・・
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こんなのに癒されながら高谷池フュッテまで戻り長い下山を開始。
久しぶりの登山でけっこう疲れた。
ここから笹ヶ峰までの下山が一番辛かったかもしれないな。

下山後は「苗名の湯」にて汗を流す。
我慢するのが辛いくらいの汗びっしょり。
温泉の熱い湯に浸かっているときは、登山とはまた違う至福の時だね。

食事どころが何処にも無いので、ここで解散。
岐路に着いた。

天気はよくなかったけど、久しぶりの山行はとても充実していた。
翌日の今日。
めったにならない筋肉痛(笑)
雪が降る前に、もう一度くらいは登りたいな。

by sakusaku_fukafuka | 2018-09-03 09:10 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)