快晴の南魚沼


快晴予報の日曜日、さて、どこをやるか思案していたらタイミングよくRyonたちからオファー。
前からやりたい、やりたい、と思っていた南魚沼の名峰をやることとなった。

駐車スペースに到着する直前、いきなり車の前に飛び出してきたのは奴さん。
雪の壁に阻まれて飛び越えられずおどおどしている。
しばらく停止して森の中へ消えるのを待っていたが、なかなか飛び越えない。
ゆっくり動きだすと車の前をしばらく走っていた。
脅かすつもりは無いんだけどねぇ・・・

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天気は良いが雪は期待するほど降ってはいない、というより、全く降ってないに等しいくらいだと思っていた。
現地に着いて外の雪を確かめてみるとガチガチ。

余裕を持って到着していたので車中で仮眠しているとRyonたちも到着。
車は我々の二台しか無いが、雪があまりにも固いので予定を一時間ほど遅らせ、多少でも雪が緩むのを期待してもう一度仮眠。

有名な山だけに、三三五五車がやってくる。
周囲の山に朝日が当たり出してゆっくり出発。
(画像をクリックで拡大します=PC)
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イメージとしては、それほど大きな山でもないし女性的な山容かとおもっていたのだが事実は全く違った。
登攀はいきなりの急登。
1cmくらい? 薄くコーティングしたような雪が積もっているが、その下は思ったとおりでガチガチ・・・・・・
準備したときからクランポンを装着してきたがこれで正解。
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ブナの樹林帯から山を見上げるとすっかり春の装い。
あちこち全層雪崩の跡が見える。
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や~~~・・・硬いねぇ。
先行しているスキーヤーたちも幾度も転んだり後ずさりしている。
思ったよりも急斜面の登攀なので、普段使わない筋肉も使ってる。
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急登、平坦部、急登、と三回くらい繰り返すとのこと・・・
まだまだだね~~
遠くを見ると懐かしい山並みが見えてきた。
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こう硬いとスプリットでのトラバースはかなり難儀。
自分で自分の板を幾度も踏んでは転びそうになる。
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二度目の急登。
ここの登りも難儀した。
先行のスキーヤーも、また転んでる・・・・・・・
緊張するよねー
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三度目の急登を登りきり、やっと平坦な山頂付近まで登ってきた。
バックには南魚沼の町並みが見渡せる。
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あれを登りきれば山頂も間近だそうだ・・・
頑張ろう!
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やっと山頂が見えてきた。
けっこうヤバかったなぁ、ここの登りは。
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あれが山頂ね。
先行したスキーヤーたちが滑走の準備をしているのも見えた。
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山頂で記念撮影(笑)
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俺はこの山は始めてなのでSoloで。
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景色を楽しみ、軽くお腹を満たして滑走に入る。
スキーヤーたちのラインを避けて少し北よりから落とす。
まずはRyonから
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YASU さん
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YASU さん
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RYON
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この辺は少し吹き溜まっていてすこぶる快適
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楽しかったのはこの辺りまで・・・・・・・

ここから下はアイスバーンの上に柔らかいのが乗っかっている急斜面。
滑るというよりも、安全に登った地点の近くに滑り降りるよう移動するのみ。

先行したスキーヤーたちのラインと中間部から合流。
彼らのシュプールを見ると、その痕跡からは「楽しい滑り」を読み取ることはできないな、というようなラインがいっぱい刻まれていた。

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気温も上がり、全層雪崩が起きている音があちこちから聞こえてくる。
結局トラバースを諦め、彼らと同様沢のボトムまで滑り降り、凸凹のボトムを滑って出合の付近まで無事降りた。

ここまで無事降りたので、あとは雪に埋もれた林道を車まで滑って戻るだけだ。
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車から山を振り返る。
もっと優しい山かと舐めていたけど、予想をはるかに超える大きな山塊だった。
また、雪の良いときに是非訪れたいものだ。
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急登の登りで難儀し、バインがかなり損傷してしまったので、交換だな・・・・・・

急登の登りで自分の板を踏んでしまったときに出来た傷だと思う。
トゥストラップがもうちょっとで取れそう。
この状態で山には臨めないなー。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-25 10:32 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

二月なのに山はすっかり春だった

昨日山が全く見えなかったので、日帰り温泉『上牧風和の湯』に行ったついでに土合まで足を伸ばしてみたが期待したほどは降ってなかった。
天気予報は当たってよい天気だったので雪には期待せずに出かけた。

知人が朝一滑ると言っていたので、みなかみのコンビニ7/11の駐車場から山を引っ張ってみたが、この時間に歩いた様子は無い。
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RWを降りて歩き始めてみるも、アイシーな面と吹き溜まった面とが入り組んでいるのが見て取れる。
こりゃー思ったとおりだね。

やめようか、とも思ったんだが、もしかしたら緩むかもしれないし、遠足だと思ってトップまで登ってみよう。
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天気が良かったせいか、けっこうライダーがやってくる。
いつもの顔見知りさんも幾人か・・・

天狗の留まり場まで来てみると写真ではわからないが、肩の広場もレインストライプ(こういう英語があるかどうか知らないが)が入ってるのが見えた。
でも、これって春の雨が降るとよくできるストライプだよねー・・・
滑る気力がどんどん萎えてくる(笑)
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NさんとKさんのコンビはちょっと遠出なんだそうだ。
速い! もうあんなところ歩いてるもんね。
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で、Ⅳのドロップポイントで雪が緩むのをのんびり待っているとOさん、Aさんと外人さんのツアーがやってくる。
彼らはⅣをやるんだそうだ。

俺はTGY君からⅣの情報をもらっていたので、ちょっと遠慮。
表をやることにしていた。

少し歓談の後彼らはⅣへドロップして行った。
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で、俺は雪が多少でも緩むのを待っていたんだが、時計を見ると『あしま園』のランチに間に合わなくなりそうなので、滑ることに・・・
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いざ、滑り出すと色んな雪が混在してたねー・・・・・・
ガリガリ、フワフワ、板掴み・・・・・・・

上よりも、ボトムの方が結果的には良かった。

もう全層雪崩が始まっていて春の様相を呈していた。
今年も、もう終わりなのかねぇ~~~
ちょっと寂しい。












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まだ二月なのにねー・・・・・
もう全層雪崩だぜい!
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期待してなかっただけに、そう思えば楽しめた方なのかもな・・・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-22 21:01 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

敗退?

今日は『某山』をやろう、と、はりきって深夜2時に出発。
4時に現地に着いて雪を確かめたら「カリカリ」。
そうとう降っている、と読んだのだがまったくの「大外れ」。
がっかりして直ぐにUターン。

こっちは午後から回復予定なんだが、はたしてこれで回復するのか?・・・・・・・
そうとう疑問。

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寝不足と運転疲れに悪天候が拍車をかけてテンション全く上がらず!
上まで上がるか途中から落とすか迷いつつ稜線を歩くも、やっぱり途中で落とそう、という気持ちが強くなる。

平日なのに「休日?」っていうくらいすごい数の登山者やライダーたちが登っていく。
今日は回復予報だったので皆さん狙って来たんだろうなぁ。
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このところ急増した外人たちを尻目に一本落として終了。
でも、まずまずの気持ち良さだったかもな。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-18 18:28 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

独り言

天候は回復してきているようで午前中と比べたらだいぶ視界が利いてきたようだがまだまだかなー。
こんな天気でも誰か山に入ってるんだろうか・・・

かぐらではBCのスキーヤー二名が昨日から行方不明になって未だ見つかってないみたいだし。
無事みつかるといいけど・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-17 13:29 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

寒さと強風に翻弄された日 Ⅱ

前回もそうだったけど、今回もそれを上回る強風、いや暴風に翻弄された。
メンバーは俺以外は全員違うが、前回と同じ人数で8名。
前回は稜線を何とか移動できたが、今回はそれはできなかった。
出来るだけ風を避けるために北面に滑り込んで、標高を落とさずドロップのポイントまで移動するのだが、視界不良でアイスバーンが見えず、滑落。
下部が平坦な場所なのでそれ以上は落ちることがないのが分かっているので不安はないのだが、クランポンが外れた。
これまで山に色んなものを差し上げてきたけど、今回はクランポンとトレッキングポールを片方ずつプレゼントしてきた(笑)
ま、命だけはくれられないけどね。

同行者もトレッキングポールを飛ばされたが、無事回収。
ただ、クランポンが破損した。

こうして滑り終えて山を見上げるとさっきの暴風が嘘のように静まり返ってるんだけどね・・・・・・・
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今日は山は荒れてて滑りには行けないので、風に飛ばされて紛失したポールとクランポンを揃えに上田のサンヒルに。

テンチョとコンタクトを取ったら出張とのこと。
スタッフに用件を伝えてもらっておいた。

テンチョに言われなければ全く気づかなかったのだが、ブラケットを見たらなんと破損している。

歩行時にも幾度か外れたけど、これ、ちょっと改善の余地ありだね。
歩行は登りだけではなく、若干の下りやトラバースがある。
そのときクランポンを一々外すのはとても手間だ。
というより、一々外せないでしょ。

クランポンを右から左へ挿入するんだけど、挿入方向と逆の方向にトラバースかけたりすると外れてしまう可能性がある。
今回二度外れた。

そして若干ずれているのに気づかないでバインを踏み込むと破損の原因になるようだ。

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今日はテンチョのお陰で気づいたブラケットの交換をやってもらい、新しいポールとクランポンを購入してきた。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-16 15:07 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

ずっと悪天候だね

今日は久しぶりに我輩の最もお気に入りの『大谷康子』さんのヴァイオリン小品集からなるアルバム [夢のあとに] を聴いている。
(ブログ右下のライフログにもあるが)
ご存知の方もいらっしゃると思うが、日本を代表するヴァイオリニストの一人である。

もう随分前になるが、クラシック・コンサートを聴きに良く通っていた東京・赤坂のサントリーホール(大ホール)に海野義雄さんのヴァイオリン・リサイタルを聞きに行ったときのことだが、開演に余裕を持って到着したので時間を持て余していたところ、小脇にヴァイオリンのケースを抱えて黄色いワンピースを着た一人の美しいおば様(失礼)が出てくるのを見かけた。
「ん?・・・・・・どこかで見たことあるな・・・」
近づいて来るのを待つと、あの大谷康子さんであった。

失礼ながらお声がけさせていただいた。
ずうずうしく握手もしていただいたのだが、右手だったので、あのヴァイオリンの弓を持つ右手の柔らかさを今でも覚えてる。
当時、大谷さんは『東京シティフィルハーモニック管弦楽団』の首席コンサートミストレス(男性の場合はコンサートマスター)をなさっていたのだが、東京シティフィルの昼間の公演が終わったところで、私と同様、夜行われる海野義雄さんのリサイタルをこれから聴くところだということでした。
大谷さんほどの著名なヴァイオリニストでも他の同じ楽器の演奏者のリサイタルを聴くことがあるんだな、なんて思ってお聞きしたら、海野義雄さんは大谷さんのヴァイオリンの先生だったのだそうだ。
暫くお話しさせていただいていたのだが、お話の最後に、今在籍している東京シティフィルハーモニック管弦楽団を退団し、近々『東京交響楽団』へ「コンサートマスター(ミストレス)」として移籍するので、今度はそちらもよろしくお願いします、との事でした。
東京交響楽団は、私が吹奏楽をやっていたころ、自分が在籍していた楽団の音楽監督としてご指導していただいていたことがある「大馬 直人さん」が、現在も首席トロンボーン奏者としてご活躍されているオーケストラということもあって、とても親しみを覚えるのだ。

どうやら大谷さんは練馬区民のようで?、、、そのあとまた何年かして練馬区のとあるコンビニで、やはりヴァイオリンケースを小脇に抱えて、買い物をしながらどなたかと電話でお話ししている大谷さんを偶然お見かけしたことがあるのだが、電話中だったのでお声がけは遠慮したことがあった。

現在は「東京交響楽団」も退団され、東京交響楽団から楽団初の『名誉コンサートマスター』の称号を贈られ、ソリストとして国内外のオーケストラとの共演やソロ活動に力を入れておられるようだ。
いつまでも美しくお元気でご活躍されることを願います。

以下は元カシオペアのキーボード奏者でもあり音楽プロデューサーでもある向谷 実のピアノ伴奏で「風・よそぐ」


by sakusaku_fukafuka | 2019-02-14 14:20 | ♯s&♭s | Comments(0)

寒さと強風に翻弄された日

今日は総勢8名。
いつも孤独ツアーをやっている我輩にとってはこれほどの大所帯は珍しい。

7時、火打峠の除雪スペースに集合。
下山地点に車を一台デポして出発。

山を見ると、ここから見る限りは無風状態。
天気は快晴とはいかないが、山容は見える。
(画像をクリックで拡大します)
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新雪はけっこう積もっているように感じる。
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歩き始めて約一時間。
ちょっと休憩。
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朝穏やかだったのだが、やや風が出てきた。
いつもの「憩いの樹」でもう一度休憩。
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このツリーを抜ければ森林限界。
風がそうとう強い。
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稜線に出ると思ったより風が強い。
視界も不良。

ちょっと辛いね。
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10:56分、山頂。
シールで何とか山頂まで登りきった。

それにしても寒いし、風がすごい。
いつまでも居られない。

ドロップポイントへ急ぎ移動。
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危なくない雪庇の影に回りこんで寒さを避けて準備。
雪煙が雪庇から回り込んできて準備をするも、全員真っ白け(笑)
指の感覚が麻痺するほどの寒さ。
心が折れるね・・・・・・・
みなの口々から「早く温泉に浸かりたいね」と・・・・・・

抱え込んだ板が飛ばされそうな強風に耐えながらなんとか板を履けるくらいの稜線まで移動。
更にドロップするポイントまで移動する。
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視界は少し良くなってきてお日様も姿を現した。
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それでも、まだすごい風が吹いてくるね。
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全員ここは初めてなので、滑る斜面を見たいのだが雪煙で全く見えない。

風が止むのを耐えて待ちます。
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少しよくなったかな・・・・・
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で、ロドップイン。
知らないエリアって先が分からないのであまりスピード出せない。

いざ滑り出すと深い割には底突きする。
新雪があるのに、あまりコンディションは良くないね。
軽いと思っていた雪はここでは割と重い。
口々にターンできないよ、なんていう声が聞かれる。

それでも初めてのエリアは楽しい。
ただ、ちょっと薮が濃いね・・・
これほど薮が濃いとは思っていなかった。
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あれ?・・・・・・
Kさんと師匠は?・・・・・・
Kさんと師匠の写真撮れなかった。
全員の写真撮れなくてすんません。


で、林道まで出て大休止。
ストックを出して時々漕ぎながら最終点まで下る。

車をデポしておいたところまで戻り終了。
皆さん、お疲れ様でした。

この日ほど温泉に浸かるのが幸せだな~、と思った日はありません。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-12 07:47 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

一応晴れ、でもカリカリ

天気は良くても、このところ降ってないからいいわけないよね。
でも、ま、身体動かさないと鈍っちゃうもんな。

で、悪いの承知ででかけた(笑)

なので、今日は最初からボードは担いでアイゼン。
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歩くとまぁ いい音するわ。
ガリ、ガリ・・・・・・・

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外人さん6名だったかな、の、スキーツアーが上まで登ってきた。
ま、追い越し追い越されしながら登ったんだが、俺が爺じいなんでびっくりしたみたいで・・・・・・・
親指立てて「Strong man !!」だってさ(笑)
(強かぁねぇよ)
言葉の感じだと、どーもドイツ系みたいだったけど・・・

で、奴らとは別れてエントリーポイントに着いたんはいいんだが・・・・・・
いずこもカリカリ・・・・・
クラシックルートやろうかな、なんて覗いたんはいいんだが、雪庇が欠伸みたいにでかい口を開けてるし、アイシーなのが光ってて硬いのは明らか。
で、危ないので止めた。
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滑り出してみると足の裏が痒くなるような硬さなんで、結局安全第一。
もと来たところを戻ることにした。
これ、今シーズン初めて(笑)

で、無事BP到着。

なんせ、稜線はとんでもなく風が強くて寒かった。
湯テルメで冷えた身体を温める。
行く途中に眺める 俎嵓山稜。 格好いいねー。

湯テルメは閑散としていたけど、外人さんの可愛い姉ちゃんが2人いた。
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帰宅したらサンヒルのテンチョに頼んでおいたスプリットのパーツが届いたので交換。

この前ツリーをやったとき、雪に埋もれていて見えなかったツルの間にノーズが突き刺さってコントロールできなくて幹にノーズが接触。
プラスチックなので割れてしまった。

テンチョ、早速送っていただいてありがとうございました。
さっき交換しました。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-07 18:18 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

明日は晴れる?

今のところ天気予報は当たってる。
今日も予報通り午後から晴れた。

このまま明日の正午ころまでは晴れそうな気配。


夕照の谷川岳。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-06 22:35 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

行って見ないとわからない・・・

自分が見ている天気予報だと午後から晴れ。
朝見た限りでは「本当に晴れるんかい」ていうくらいの感じだったのだが・・・

午後晴れを期待してゆっくり登ればいいか。

BPには平日組みの顔ぶれがちらほら。
IZさんに聞くと昨日は雨だったとか。
む~~~・・・止めるか・・・

ただ上を見ると稜線付近にはきれいな樹氷が見えてる。
やっぱ、ダメ元で登ろう。

RWは外人さんだらけ・・・
峠リフトを降りて準備のポイントへ向かうと先に準備を始めていたのはT氏。
今日は一緒にやろうか、ということになった。

天気回復が早まったのか、すでに青空。
(画像をクリックで拡大します)
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持ってきたのはスプリット。
間違ったかな・・・(笑)

吹き溜まりはフワフワだが風の当たったところはカリカリ。
やっぱり雨だったのね。

山を見上げると場所を選べば滑れるかも、っていう感じ。
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熊穴を過ぎて急登に差し掛かるとかなりカリカリ。
今日は初めからクランポンを装着してきたのだが、正解。

意地でもシールで登る(笑)

天狗の泊まり場まで登って先を見ると、先行しているスキーヤーも固い稜線の雪に難儀している様子。

今日は人数少ないからいいや、と、稜線の登山道ルートを諦め、我輩は肩の広場を直登。


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エントリーポイントでT氏と合流。
Ⅳも覗いてみたが、本谷のボトムに不安あり。
やっぱり最初に考えたとおり、今日は表にしよう。
T氏も了承。
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ドロップポイントへ移動。
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センターを狙えばなんとか行けそう。

で、いざ滑り出してみるといいねー
全く問題ないね。
うまい具合に吹き溜まってる。

気持ちよく一本。
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ここまでは最高に良かったね。

ただ、ここから下はカリカリゾーン。
太股疲れちゃったね。
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期待してなかった割には楽しい一日でした。










最も気持ちよかったところだけアップ。















諏訪峡大橋より滑ったラインを望む。
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更にトリミングをしてみると、もう15:00なのにまだ登山者とライダーの姿が斜面に見える。
横に一筋トラバースの滑走ラインが見えるが、それはおそらく我々のライディングを天狗の留まり場から見ていた数人のライダーたちだろう。
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by sakusaku_fukafuka | 2019-02-05 19:40 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)