'07 Season

今年も余すところ数時間となりました。
今年も、一年間本当にありがとうございました。
つたないブログではありますが、ここまで続けてこられたのも、皆さんの温かいコメントがあったればこそと心より感謝申し上げます。
「勝手気ままな自己満足ブログ」ではありますが、来年もよろしくお願い申し上げます。



上越の山々と澄み切った青空を眺めながら、この日の最終バーンへ向かう
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雪をまとった大樹の森を西日が照らす
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「何かいっぱい居るよ!?みんな同じ方を見てる!!」
自然の造形とは本当に面白いものだ
美しかったり、何かに似て見えたり・・・

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ここのシラビソの森が全て雪に覆われると言葉が無いくらい美しい
そんな日ももうすぐだろう

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見上げると青空にオーロラみたいな雲が・・・
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雪の衣をまとった大樹の森・・・お気に入りの場所だ
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コメツガの樹に発達した「エビの尻尾」  
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神楽ケ峰遠望
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漸く尾根のトップに戻ってきた
西日の谷川連峰が美しい

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中ノ芝越しに見た谷川連峰
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この日の最終バーンへドロップ!
Rider : Rie

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思ったより雪質がよく、気持ちの良い南斜
Rider : 我輩

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気持ちよく飛ばしていると、こんなことにも・・・・・
熊笹にスノーボードのトップが引っかかって大転倒(笑)
転んでも痛くないのが新雪の良いところ・・・
Rider : 我輩

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この日も良く遊びました・・・
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-31 19:31 | Comments(8)

吹雪

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湯沢町二居は現在気温-3度、猛吹雪。この分だと、今日も第一高速リフトは運休かもしれない……

# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-30 05:50 | Comments(10)

'07 Season

ドロップイン
行きまっせ!!

この瞬間がたまらない!

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思いのほか良質の雪に感激!
Rider : 我輩

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一人ずつ、次々と気持ちよいバーンを滑ってくる
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なかなかの急斜面を滑る
Rider : Izumi

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気持ちがよければ、もちろん登り返し
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登り返し
もうじきドロップポイント

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二回目のトライ!
Rider : Izumi

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Rider : George
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滑り終えたら往路を戻る
雪の結晶が美しい

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誰?
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-29 18:11 | 雪山三昧・前期 | Comments(10)

'07 Season

スキーヤーも一緒・・・ゲレンデ見向きもせずハイクアップの準備に余念が無い(使用カメラは全てコンパクトデジカメ)
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やっぱり晴れた日の雪山は美しい
数え切れないくらい歩いている場所でも、まったく飽きない

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吹き付けた大気中の水蒸気などが氷点下で冷やされて風上に向かって発達していくのが「エビの尻尾」なのであるから、これもエビの尻尾に違いないが、小枝に吹き付けたものはエビの尻尾というよりも、「鹿の角」と言ったほうが相応しいかも・・・
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天気も良く、冬芽を覆っていた樹氷も解けていく
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天気が良いと笑みがこぼれるねー
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稜線のトップに到着
トビっきりの笑顔を作って我輩がシャッターを切るのを待ってます
「早くシャッター押して!!」
だって、このカメラ、まだ使い方慣れてないんだもんね~~
総勢7+1名、皆笑顔がいいね~~

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稜線のトップからは、おなじみの上越の山々が一望できる

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遠く守門岳を望む
春にはここも滑りたいものだ

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左から、八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳を遠望
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ここはいつも強風が吹きつける場所だ
雪をまとったシラビソやコメツガが美しい
みな、この自然の作り出した造形美に感動、カメラ大活躍

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次々と目の前に変化していく景色を見上げては感動・・・
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小さい足跡は全て活発に動き回った「野ウサギ」のもの・・・
この時期は、まだ保護色に変わっていないウサギと、すでに保護色に衣替えして真っ白になったウサギと色々出会う

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-28 17:10 | 雪山三昧・前期 | Comments(24)

’07 Season

ガスで視界は良いとは言えないが、ゲレンデに関心の無い我々はやっぱりこの日も登る

リフトを降り、取り付きへ向かう

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時折晴れ間も覗いて気持ちが良い
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太陽が雲間から顔を覗かせたり隠れたり、めまぐるしく変化する
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この日はスキーヤーも大勢いるのでラッセルはとても楽だ
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鱗片で覆われた冬芽とうがが寒さにじっと耐えている
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ドロップ・ポイントからガスの切れ間を待つ
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目の前の視界が開け、間髪を容れずにドロップインする
Rider : Izumi

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雪不足で起伏が激しい
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南斜のシンボル、ダケカンバの大樹
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思ったより良質の雪面をダイナミックに疾駆する
Rider:George

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-27 00:46 | 雪山三昧・前期 | Comments(8)

'07 Season

平標山、仙ノ倉山を滝雲が覆いつくそうとしている
天候も下り坂のようだ・・・

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茂倉岳が美しい。
遠くに頭を覗かせているのは「日光白根山

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最悪のモナカ雪・・・・・
ターンを試みるが、なかなか思ったところで板を回せない。

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この日我々が滑ったライン・・・

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-25 21:48 | 雪山三昧・前期 | Comments(4)

フカフカ・ハイク 2


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そしてランチタイム
前日降った雪のお陰でラッセルはけっこうきつかったけど、雪は最高
滑る準備をしてランチタイム(バックは先日登った平標山)

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自分の滑りはアップに耐えられるような滑りではないが、「自己満足ブログ」ということでお許しを願いたい
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しかし、今シーズン初めて味わうフワフワの新雪・・・
浅目だけど快適だ!

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滑走距離は短いけど、思わず笑みがこぼれるくらい気持ちよい
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約1.5mの積雪。庭のピークの積雪を計るGeorge
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滑り終えてゲレンデへ・・・
大満足の一日だった

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-22 19:08 | 雪山三昧・前期 | Comments(20)

フカフカ・ハイク 1


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過日、「庭」の斜面を滑るべくハイクアップする。
雪が少ないとはいえ、まだ降った雪が締まっていないから相当沈む。
久々の膝ラッセル・・・・・

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シラビソの大木の林を抜けると徐々に視界が開け、斜度も緩むが、
やっぱり深い

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喉が渇いたら「これ」をいただく
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ここまで来ると上越の山々を一望できる
先日登った平標山を望む
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雪で潰されても、折られても、なお空に向かって伸びようとするコメツガ
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これを登りきれば今日の目的地「庭」に着く
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11:26am 登攀開始から二時間、「庭」に到着
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右奥に今シーズン初の苗場山を望む
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何度見ても飽きない、上越の山々を俯瞰しながらランチをとる
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-21 21:20 | 雪山三昧・前期 | Comments(14)

平標山

♣ 裏のお山に我独り・3 ♣


高度を稼ぐごとに遠くなる松手山
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風の強い稜線ではシュカブラが早くも発達してくる
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稜線最上部も、もうすぐ・・・
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オオカサモチかな?・・これは・・・
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♬ 思えば遠くへきたもんだ~
もう昼をまわっている、下る時間を考慮すると、この辺りまでにしておこう・・・

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仙ノ倉山
本当は仙ノ倉山の北面(左側)を滑りたかったのであるが、小雨のために出発時間が大幅に遅れた。
次回、あそこを滑りたい

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平標山頂
山頂を眺めながらランチ。日が暮れないうちに駐車場まで戻ろう

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アイゼンでも登攀は思ったより難儀したが、静かな平標山を満喫した一日だった

# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-19 20:01 | 雪山三昧・前期 | Comments(12)

平標山

♣ 裏のお山に我独り・2 ♣

さしずめ雪のルミナリエといったろころかなぁ・・・・・
(以下の写真は全てコンパクト・デジカメでの撮影です)
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松手山を過ぎて最後の急登に差し掛かる手前。
毎年滑る斜面に目をやる。
あの熊笹がすっかり雪で埋まるのはいつになるだろう・・・

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滑る斜面のアップ
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この上の稜線までは、もう一度急登を登る。
ツボ足のために、思うように先へ進めない・・・
この頃、「かぐら」をハイクアップして「神楽の庭」を目指していた Izumi & George たちの無線が入り、漸く交信できた。
「森が濃くて神楽の庭へのルートが分かりません」・・・・・・
かぐら方面を見ると、もうガスに覆われていた

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急登の途中から松手山を俯瞰する。
稜線を境に南(左)と北(右)側の寒暖の差がはっきり見てとれる

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北面の雪化粧をしたダケカンバの森が美しい
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自然の造形って面白いものだ
厳しい環境がゆえに見られる面白くも美しい世界

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なんか、ムツゴロウみたいじゃない?・・・・・なんて思いつつシャッターを切りましたが、どう見えるでしょう?
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自分が最後の急登を登っていた頃、神楽の庭へのルートを発見できずに戻ったらしい、ほぼ同時刻に George が「かぐら」から撮影した平標山の写真である。(クリックで写真が拡大します)
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前を見ても、後ろを振り返っても、誰~~も居ない独りっきりの至福のひと時がもうしばらく続きます・・・・

# by sakusaku_fukafuka | 2006-12-18 19:35 | 雪山三昧・前期 | Comments(12)