尾瀬初秋・草紅葉

シラカンバ、草紅葉くさもみじ、ヤマウルシ
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中田代
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至仏山
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色づくヤマウルシの葉を凍った霜が縁取る
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いち早く色づいたナナカマド
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エゾリンドウの花を覆っていた氷も朝陽を受けて解けていく
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ヤマドリゼンマイとエゾリンドウ
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景鶴山遠望
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草紅葉と燧ケ岳
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そろそろ花期を終えようとしているイワショウブ
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すっかり実だけになったイワショウブ
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早朝から咲き始めていたヒツジグサ
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尾瀬に住みついているカルガモものんびりと・・・・・
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久しぶりの尾瀬の撮影を終えて、朝の8時ともなると帰路につくのがいつものパターン
ハイカーはこれから続々とやってくるだろう(三叉路にて)
 (コンパクトデジカメ)
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牛首にて燧ケ岳を振りかえる(コンパクトデジカメ)
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牛首にて朝食、デザートは柿
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セルフ撮影にはこれのお世話になります
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山の鼻のビジターセンター前に鮮やかなトリカブトが咲いていた

オクトリカブト
(コンパクトデジカメ)
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毎年、この季節になると傷んだ木道の敷き変え工事が始まる。
今年は鳩待峠~山の花間がその対象らしい。

傷んだ木道
(コンパクトデジカメ)
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敷き変えも着々と進んでいた(コンパクトデジカメ)
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-04 19:17 | 尾瀬初秋 | Comments(22)

尾瀬初秋・黄金色の朝

稜線から朝陽が顔を出すと至仏山もグッっと迫って見える
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至仏山と対峙する燧ケ岳も刻々と変化する
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日が高くなるにつれ、湿原は黄金色こがねいろに輝いて・・・・・
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景鶴山(2004m)
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草紅葉くさもみじが最も美しく輝く頃
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現れては消え、消えては現れる朝霧
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-02 19:55 | 尾瀬初秋 | Comments(10)

初秋の尾瀬を訪ねて・#2  日の出前

空に浮かぶ雲に朝陽が当たる、そろそろ太陽が昇る気配が漂う・・・
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湿原を朝靄が包み、シルエットの燧ケ岳が静かに佇む
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朝の冷え込みで凍った木の葉
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流れる雲
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池塘にはヒツジグサ、ナナカマドも紅く染まって・・・
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ナナカマド、ヤマドリゼンマイが湿原を染める
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そして日の出・・・・・雲に隠れながら昇ってきた
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-01 22:39 | 尾瀬初秋 | Comments(12)

初秋の尾瀬を訪ねて・#1

今年は春にスノーボードで至仏山を滑りに来れなかったので、実に一年ぶりの尾瀬である。
このところ天候も安定しているようなので霧氷は無理としても、朝露に濡れる草紅葉が撮れるのではないかと思い、久しぶりの尾瀬を訪ねることにした。

この日の予定は中田代なので、三時に起床すれば良いかと思っていたが、早くも湿原へ向かう人の音で午前2時半に目覚める。
いつものことながら、寝不足であるが、目覚めてしまったので自分も準備、午前三時九分、鳩待峠を出発。

空は満天の星だが、しばらく山の鼻に着くまでは闇の中だ。

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3時56分、山の鼻。
テントが二張り、山小屋も寝静まっている。

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徐々に気温も下がってきて、木道に降りた夜露も凍り始めた。
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4時54分、中田代の今日の撮影予定地に着いた。
まだ辺りは真っ暗闇だ、さっそく三脚をセットし、日の出前からの時の移ろいを撮っていこう。
燧ケ岳も闇の中に静かに佇んでいる

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東の空がゆっくりと白んでくる、空には明るい星だけが名残惜しそうに瞬いている
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尾瀬と白樺といえば、もう何千回何万回と写真になっているこの場所。
でも、そんなことはどうでも良い。この場所の自分だけの写真が撮りたいだけだ。

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闇が白んでくると共に寒さも増してくる。
手袋は持ってきているが、やはり細かい作業は素手になる。ストーブをセットして時々冷えた手を温める。

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夜が白んでくると、紅葉したヤマウルシやナナカマドが尾瀬の秋を感じさせる。

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燧ケ岳も徐々にその山容を現し始める。
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流れる雲が赤く染まり始める。
夜明けも間近い・・・

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-30 19:26 | 尾瀬初秋 | Comments(18)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #5 お花畑

木曽駒ケ岳山頂で腹ごしらえを済ましたらロープウェイが混まないうちに下りたい。
往路を戻る道すがら、稜線に咲くトウヤクリンドウが目を楽しませてくれる
(コンデジ)
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帰路、中岳より乗越浄土、宝剣岳を望む(コンデジ)
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この日の山行もいよいよ終わり、乗越浄土より八丁坂を下る 9:23 am(コンデジ)
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千畳敷カールではトリカブトが見ごろ。
トリカブトは種類も多く、自分にはほとんど見分けがつかないがヤマトリカブトだろうか・・・

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夏の最盛期にはもっといろいろな花が咲き乱れるのだろう、洗浄器にカールのお花畑
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チングルマ
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可憐で目を惹くチシマリンドウ
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下山後お花畑で花を楽しんだらロープウェイの駅はご覧の混雑。
まだまだ続々と登ってくるのである。
もっとゆっくる歩きたかったのであるが、山麓駅も長蛇の列、良いときに下山したと、胸をなでおろした山行であった。
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-28 18:44 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(24)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #4

山頂に到着したら360度の大展望をしばし楽しむ

駒ケ岳山頂より手前左に宝剣岳、そして奥に空木岳を望む
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頂上木曽小屋と御嶽山を望む
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笠ケ岳(左)から先日踏破した穂高岳~槍ヶ岳まで北アルプス
が遠望できる

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宝剣岳のピークに立つ人
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伊那前岳越しに見る北岳と富士
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半月前に歩いた北アルプスをこうして遠くから眺めると感慨がある
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-26 19:58 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(17)

尾瀬初秋(携帯投稿)

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代休の今日、約一年ぶりにに尾瀬を訪れた。家を出る頃は星はほとんど見えなかったが、鳩待峠に着いた頃は雲一つ無い満天の星。一時過ぎにシュラフに潜り、仮眠……二時半、早々と湿原へ向かって早発ちする人の物音で起こされ、それにつられ、自分も準備をし、3時9分に鳩待を発つ。ヘッドランプを頼りに歩いていると、満天の星空から下りてくる夜露の粒が、ランプに照らされて軌跡を描いて見える。湿原は霧に被われ、時々霧の切れ間から星空が覗く、時間とともに紅葉にはまだ早い尾瀬ケ原の夜が明けて行く(写真は燧ケ岳)

# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-25 10:56 | Comments(19)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #3

八丁坂の登りはけっこうきつかったが、北アルプスの槍までの登りを思ったらまだ物足りない感じ・・・・・
乗越浄土より富士を引っ張る

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宝剣岳(左)と檜尾岳
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乗越浄土付近から雲海を楽しみながら中岳を目指すが15分ほどで中岳に到着
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中岳より今日の目的地木曽駒ケ岳を望む
青い屋根は「頂上山荘」
遠く左に木曽御嶽山、そして木曽駒ケ岳の右肩すれすれに槍ヶ岳、穂高連峰も見える

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-23 20:50 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(14)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #2

山頂駅を降りたら千畳敷カールのお花畑を楽しみながら八丁坂の急登へ向かう
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急登に差し掛かる前に後ろを振り返ると北岳から富士まで雲海の上に頭を覗かせている
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八丁坂を見上げる・・・ここからが本格的な登り、花崗岩の急登が続く。
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先が思いやられるなぁ・・・などと急な登りに閉口しつつも、あっけなく40分ほどで稜線、乗越浄土(のっこしじょうど)に着く。
7:44am 乗越浄土.
間近に中岳を望む(小屋は天狗荘)

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遠く、空木岳が見えるが、いつかあそこまで縦走したいものだ。

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-21 23:26 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(18)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山

多忙中につき、なかなか更新できずにいたブログの久しぶりの更新

時間の無い自分が、上越以外で出来るだけ遠い山で日帰りできるエリア・・・
色々考えた結果、標高2,611.5mの駒ケ岳ロープウェイ山頂駅まで一気に運んでくれる木曽駒ケ岳にした。
家を出てから約4時間、中央自動車道の駒ヶ根ICを降り、菅の台の駐車場・バスターミナルへ到着。
朝5時にアラームをセットして車の中でシュラフに潜る。

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バス乗り場では早くも登山者の列が出来始め、慌てて準備をして列に並ぶ。
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6時12分のバスに乗り込み、山頂駅を降りると目の前に千畳敷の雄大なカールが目に入る。。

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登山道脇では花期の終わったチングルマが朝陽に輝いている。。
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-18 22:57 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(16)