Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #4

山頂に到着したら360度の大展望をしばし楽しむ

駒ケ岳山頂より手前左に宝剣岳、そして奥に空木岳を望む
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頂上木曽小屋と御嶽山を望む
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笠ケ岳(左)から先日踏破した穂高岳~槍ヶ岳まで北アルプス
が遠望できる

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宝剣岳のピークに立つ人
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伊那前岳越しに見る北岳と富士
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半月前に歩いた北アルプスをこうして遠くから眺めると感慨がある
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-26 19:58 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(17)

尾瀬初秋(携帯投稿)

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代休の今日、約一年ぶりにに尾瀬を訪れた。家を出る頃は星はほとんど見えなかったが、鳩待峠に着いた頃は雲一つ無い満天の星。一時過ぎにシュラフに潜り、仮眠……二時半、早々と湿原へ向かって早発ちする人の物音で起こされ、それにつられ、自分も準備をし、3時9分に鳩待を発つ。ヘッドランプを頼りに歩いていると、満天の星空から下りてくる夜露の粒が、ランプに照らされて軌跡を描いて見える。湿原は霧に被われ、時々霧の切れ間から星空が覗く、時間とともに紅葉にはまだ早い尾瀬ケ原の夜が明けて行く(写真は燧ケ岳)

# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-25 10:56 | Comments(19)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #3

八丁坂の登りはけっこうきつかったが、北アルプスの槍までの登りを思ったらまだ物足りない感じ・・・・・
乗越浄土より富士を引っ張る

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宝剣岳(左)と檜尾岳
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乗越浄土付近から雲海を楽しみながら中岳を目指すが15分ほどで中岳に到着
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中岳より今日の目的地木曽駒ケ岳を望む
青い屋根は「頂上山荘」
遠く左に木曽御嶽山、そして木曽駒ケ岳の右肩すれすれに槍ヶ岳、穂高連峰も見える

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-23 20:50 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(14)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山 #2

山頂駅を降りたら千畳敷カールのお花畑を楽しみながら八丁坂の急登へ向かう
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急登に差し掛かる前に後ろを振り返ると北岳から富士まで雲海の上に頭を覗かせている
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八丁坂を見上げる・・・ここからが本格的な登り、花崗岩の急登が続く。
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先が思いやられるなぁ・・・などと急な登りに閉口しつつも、あっけなく40分ほどで稜線、乗越浄土(のっこしじょうど)に着く。
7:44am 乗越浄土.
間近に中岳を望む(小屋は天狗荘)

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遠く、空木岳が見えるが、いつかあそこまで縦走したいものだ。

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-21 23:26 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(18)

Sep. 3. 2006 木曽駒ケ岳日帰り登山

多忙中につき、なかなか更新できずにいたブログの久しぶりの更新

時間の無い自分が、上越以外で出来るだけ遠い山で日帰りできるエリア・・・
色々考えた結果、標高2,611.5mの駒ケ岳ロープウェイ山頂駅まで一気に運んでくれる木曽駒ケ岳にした。
家を出てから約4時間、中央自動車道の駒ヶ根ICを降り、菅の台の駐車場・バスターミナルへ到着。
朝5時にアラームをセットして車の中でシュラフに潜る。

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バス乗り場では早くも登山者の列が出来始め、慌てて準備をして列に並ぶ。
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6時12分のバスに乗り込み、山頂駅を降りると目の前に千畳敷の雄大なカールが目に入る。。

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登山道脇では花期の終わったチングルマが朝陽に輝いている。。
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-18 22:57 | 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ | Comments(16)

木曽駒ヶ岳千畳敷カール

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今日は日帰り登山なので色々迷ったが、アクセスは遠くてもアプローチの短い山ということで木曽駒ヶ岳を選んだ。
家を出るときから夜が明けるまではずっと雲っていて、いささか心配したが、少しづつ雲も取れてきて快適な山日和

# by sakusaku_fukafuka | 2006-09-03 10:54 | Comments(14)

Aug.15.2006 槍・穂縦走記(キレット越え) 北穂高岳 星と月明かりのアルプス、3000mの夜明け

午前二時半起床。
周囲に気遣いながらカメラと三脚を持ってテントを出る。
月明かりでだいたいの登山ルートは分かるが、念のためにヘッドランプを点けて山頂を目指す。テント場から20分ほどで山頂に着く。
午前三時、夜も明けやらぬ山頂には自分独り・・・・・
空は満天の星。月明かりの中に槍ヶ岳がくっきり見える。
こんな素晴らしい北穂高岳の景色を、今は自分独り占め、贅沢な時間が流れる。

山頂は寒い、持ってきた服を全部着、レインウェアをその上から着込んで山頂に立つ。
三脚を伸ばし、カメラとケーブルスイッチを装着。
幾枚か撮影しながら北の空を仰いでいると、西北の空から東南の方向へ向かって人工衛星が飛んでいく。
どんな人工衛星か分からないが、知らないほうが夢があっていい・・・・・


規則正しい弧を描いて中空を横切っていく人工衛星と槍ヶ岳

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かじかむ両手を擦り合わせながら人工衛星が通り過ぎた夜空を撮る。
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午前4時。
東の空が明るんでくるが、漆黒の空にはまだ星が瞬いている。

常念岳と星

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ちらほらと北穂高小屋からカメラマンがやってくるころ、雲海の上に聳える槍がシルエットで浮かび上がる。
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『槍ヶ岳・北穂高縦走(大キレット越え)』はこちらへ引越ししました。

# by sakusaku_fukafuka | 2006-08-28 22:23 | 槍・穂縦走記(キレット越え) | Comments(30)

守門岳

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足の筋肉の痛みもほぼとれたので、槍穂から帰っての最初の登山。足のことも考えての登山だったが、選んだコースは急登の連続。4時40分大原の取り付きを出発。3時間ジャストで守門岳山頂に着いた。夜明け頃は満点の星空だったが、今は怪しい天気。雨が降らないうちに下ろう。(山頂にて)

# by sakusaku_fukafuka | 2006-08-27 08:22 | Comments(4)

キレット越え

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今日は南岳まで稜線歩きをしたあと、今回の山行の核心部大キレットを越える。昨日、残念ながら大キレットを通過中に要注意箇所、長谷川ピークで滑落事故があり、尊い命が失われた。ご冥福を祈りたい。自分は何とか無事大キレットを通過し、先程北穂高小屋に到着した。写真は槍ヶ岳の山頂から撮影した今日のトレッキングルート。

# by sakusaku_fukafuka | 2006-08-14 14:30 | Comments(7)

槍ヶ岳

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今日は久しぶりの北アルプス。しかし槍ヶ岳は今日が初めて。今回の登山はテント、寝袋、など宿泊道具一式。80リットルのザックにめいっぱいだ。これを背負って上高地から槍ヶ岳まで一気に登ろうというのだからかなりハード。詳しいレポートは帰宅してからということで、取りあえず槍ヶ岳と自分のテントをアッブロードして終わりにしよう。

# by sakusaku_fukafuka | 2006-08-13 19:14 | Comments(9)