いい雪探し

こう好天が続くと滑るところがどんどん無くなってくるよね。
そんなこんだで、今日はあまり乗り気じゃなかったんだけど、せっかく天気だけは良いので遠足にでかけようかということで家を出る。
BPで準備をしていると見慣れた車がPにやってくる。
なんと自作スノーボードのお師匠さんご夫婦ではないか。

今日は奥様とピークハントとのこと。
景色も良いことだし、ハイクアップも楽しいよね。
滑りよりもトップまで登って楽しんでくるのならこんな良い日は無いもん。
ということで我輩はお師匠さんたちとはお別れして歩くことに・・・

南面は硬い面があるのでシールでは歩行が苦しいと思うので、北側に回り込み、北面の雪の感触も確認しながら尾根に取り付く。
まだやっぱり北面は今日辺りまでは良さそう。
これなら登る価値はあるかもしれない、と思えた。

稜線には、早朝に登ったと見られるスノーシューとシール歩行の痕跡が残っている。

DPに近づいて分かったのだが、何と、FKYMさんたちの撮影をやっていた。
ウェアのメーカーさん?や海外・・・オランダって言ってたかな・・・から来た生地のメーカーさんも一緒とのこと。

しばし歓談してお別れ。
更にDP目指すも、もう一斑プロスキーヤーのSさんたちも撮影をやっているとか・・・・・・・

天気いいから撮影日和だよね。

DPに12:00到着。
DP付近ではドローンが飛んでいたり賑やか。
滑っても邪魔にはならないということだったので、ドロップインの準備。
(画像をクリックで拡大します)
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やっぱり雪は良かった。
これなら明日も大丈夫かな・・・・・・・

気持ちよく一発飛ばせました。
















撮影した写真をモノクロで見ると、もうすっかり春の様相を呈しているよね。
もうじき三月。
もうパウダースノーの季節は終わったのかな。
ちょっと寂しい気持ち。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-27 20:01 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

いいとこ探し

昨日に引き続いて今日もいい天気。
TVの気象ニュースでは今週は気温が上がるとのこと。
「だめじゃん」・・・・・・・

きっともう滑るところは無いから、今日は気持ちよく滑れる場所探しだわ。
出来るだけ北向き。
致し方なく東向きだったらツリーの影が占める割合が大きい斜面。

期待せずに遠足。

気温はどんどん鰻上り。
うっかりシールワックス塗るのを忘れたら雪だんごがソールにベットリ・・・
どんどん重くなって歩きにくいことこの上ない。

見た目にはいい雪に見えるんだけどねー・・・
じっとりべっとり、もう春の雪ですわ。
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南向きの面を登り上げるのだが、まぁ暑いこと暑いこと・・・
半そでシャツで十分だね。

時には樹木の上に積もった雪が落っこちてきて、あちらこちらにバームクーヘンがゴロゴロ。

もうちょっとで稜線。
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稜線から北向きの面に移動。
思ったとおりで、こちら側はけっこういい雪が残ってる。
南面とは雲泥の差だね。

ちょっと小藪が濃いけど、ま、仕方ないでしょ。
いい雪が残っているだけでも有難い。
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ショートだったけど、いい雪を滑れただけでも由としよう。
でも、明日はもう滑るところ無いかもなぁ・・・



# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-26 15:28 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

久々の南斜 Ⅱ

TAKAさんの四連休最終日。

一昨日Nさんと温泉の帰りに会ったら「外人全く居なくなりましたよ」と聞いたので、今日はホームのお山で滑ることに・・・・・・
日曜日なので当然のことながら混んでるんだけど、それでも外人を見かけなくなっただけでずいぶんすっきりした。
いつものお山が帰ってきた、っていう感じがしたね。(差別するわけじゃないんだけどさ)

RWは8:30運行開始だとばっかり思い込んでたら今日はなんと7:30 だってさ。
ネットで調べずに来るとこういうことなのね(笑)
ベースプラザではOYMさんたちグループと会う。
ここに来るとやっぱり色んな人たちに会うよね。

で、まぁ、一番しんがりからRWに乗り込む。

ゲレンデに刻まれたラインを見ると、けっこう降ったんだねぇ。
皆さん気持ち良さそうにパウダー食ってるもんね。

でも、俺たちは峠リフトを利用しただけで、すぐ歩行ポイントへ移動。

そこでもやっぱり深かった。
予定はFourかなー、なんて考えながら登ったんだが、先には相当数のライダーたちが登っている。
こりゃー南斜かな・・・
雪も良さそうだし・・・


ま、ドロップポイントで先行の皆さんとお会いしたんだけど、Four を滑る予定の皆さんとはお別れして我ら二人は南斜のDPへ。

いつも切れる南斜なんだけど、今日ほど雪の条件が良いときはそうそう無いので南にした。

で、新雪の下に硬い層があるので切れることを予想して一番傾斜のきつい面は今日は避けて、少し緩めの面からノドに突っ込むことにした。

切れたね(笑)
最近では今日のスラフは一番デカかったかもしれない。
念のためにノドの右岸に退避したとたんに、すごい勢いで駆け抜けて行ったね。

で、落ちたばかりのデブリの上は柔らかいので、その上を滑らせてもらった。
快適(笑)

今日も二人で満足して終了。

下山後はいつものスタイル(笑)
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-25 17:40 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

リベンジの日は快晴とパウダーだった

先日は視界の悪い悪天候の日だったが、昨日そのリベンジができた。
朝からほぼ快晴。

でも駐車場に車は俺たちの二台の他に一台あるのみ。
除雪車が入ってきたので車を動かしたりなんだかんだで、予定より40分遅れのスタート。

トレースは期待できそうにない。
10cm以上は降ったのだろうか、かろうじて前日人が歩いた形跡くらいのトレースは残ってる。
でも、ここはきついことには変わりないよね。
(画像をクリックで拡大します)
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どうやら後ろから登ってくる登山者は今日は皆無みたいで静かだ。
鳥のさえずりが聞こえて、鳴き声の方を見ると「クマゲラ」?
時々良く響く音がするので、生木ではなく枯れ木を突いているようだ。

やっと休憩ポイント。
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まだまだ遠いね・・・・・・
日当たりの良いところは締まっていて、トレースらしきものを探して歩くより新しいルートを歩いた方が歩きやすかったりする。
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振り返ると駐車場辺りが俯瞰できるんだけど、目前には裏のお山が「デーン」と構えてます。
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最もいや~な急登をTAKAさんのリードで登り上げるとご褒美だね。(笑)
ノドが乾いたけどザックを下ろして水筒を取り出すのも面倒なので霧氷をいただく(笑)
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いつも思うんだけど、サンゴみたいできれいだよね。
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やっと稜線に出たので、トップまでは目と鼻の先。
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・・・と思ったらいきなり落っこちたね(笑)
まだ浅いから良かったけど。
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我輩。
こんなところに佇んで景色を見ていると時間の過ぎるのも忘れちゃうよね。

でも、西から雲がやってくるみたい・・・・・・・
あれがこっちまでやってくる前に滑らないと。
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凡そ5時間の登攀。
本当はもうちょっと先まで行ってから落とすつもりだったのだが、北向 & 西向きの斜面はここには珍しいくらいパフパフのパウダースノー。
今なら雪の結晶がキラキラ輝いている。
この先まで足を伸ばしているうちに雲ややってくるだろうし、雪の結晶も溶けてしまうだろう。
腹はもうぺこぺこだけど、食い物を腹に入れるのは滑り終えてからのことにして、急ぎ滑走に入る。

TAKA
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滑り降りたら空腹を満たすつもりだったけど、時計をみると「あしま園」に間に合わない。
ドリンクと軽食のみにして帰路を急ぐ。

本日も気持ち良く終了。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-24 10:49 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

相棒と奥へ

今日は久しぶりに相棒(TAKA)がいる。
ラッセルもだいぶ楽だろう。(楽だった)

今日は夕方までは快晴の予報。
相方と遠足にいく計画。

空は満点の星。
放射冷却で指先の感覚が無くなっていくのがわかるくらいの寒さ。

途中まではトレースがあったものの、やはり奥はラッセルだ。
(画像をクリックで拡大します)
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体は汗をかくのに、指先には感覚が無い・・・・・・・
早く日が昇らないかなぁ。
とにかく寒いもんね。
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歩き始めて二時間半を経過した。
やっと稜線から朝日が顔を出して岸壁をモルゲンロートに染めていく。
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や~~~きれいだね。
この直下に立つと雪壁に圧倒される。
実際に目の当たりにすると焦点が合わないくらい迫ってくるね。
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もう滑らなくてもいいや、っていうくらいここに居る事に満足してしまう、そんな美しさ。
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山も焼けてきたけど、顔も焼けてきた(笑)。
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ツリーを登り上げると急登の連続だ。
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や~~、毎度のことだけど、幾度やっても上りは辛いね。
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辛い登りの間にも、周囲の美しい景色が癒してくれるんだよね~。
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と言いながらも傾斜は更に険しさを増し、景色を楽しむ余裕が失せていくのだ。
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シールからスノーシューに履き替え、そろそろピッケルを使わないと登攀不可能になってくる。

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急斜面でもザックを下ろさずに互いのピッケルを取り合うことができるようにザックにセットしてきた。
雪面にピッケルを突き刺し、一歩一歩足を上げるもなかなか進まず・・・・・・・
10時を回ると雪も緩んできて雪庇が落ちてくるようになり、登攀を続けるか止めるかの判断を迫られるようになってきた。
「止める判断も大事だよね」
ということで、たかっているのがやっとの急斜面にザックを下ろす場所を確保し、滑走の準備に入る。
互いに相方の道具が滑り落ちないよう、相手の道具を確保し合いながらの準備。
無理してこれ以上登ったら、この急斜面ではそれさえも出来ないだろう。

準備完了、我輩からドロップイン。
日当たりの良い場所は雪が重くなり始めてきたが、傾斜がきついのでそれほど苦にならない。
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まずは我輩からドロップイン。
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二番手TAKAドロップイン
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いい滑りしてるねー
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この下の沢は、もう言葉で言い表せないくらい最高。
TAKAも雄たけび連発だったようだ(笑)

ということで、今日の奥山遠足無事終了。


# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-22 21:19 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

遠くても静かが一番(★沢右俣)

多少遠くても誰も居ないところが一番だよね(笑)
好きでもないBGMなんかより、聞こえるのは風の音と鳥のさえずり、なんていいじゃん。

ということで、今日は天気が良くなかったけど、遠足にでかけた。

いつもの通り、独りラッセル(笑)
長いねー、辛いねー、なんて言いながらも登るんだからね、ま物好きさ。
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登攀しているツリーから、滑ることになる沢を俯瞰。
いいねー、貸切!(笑)
まだまだ登るんだけどね。
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ブナの木に「サルノコシカケ」。
珍しいもんじゃないけど、形がゆかいだよね。
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で、DPに着いた。
例外じゃなかったけど、けっこうここまで登るの辛かった・・・
もうちょっと上まで登りたかったけどシールではここまでが限界だった。

ここからでも十分楽しめるので欲張らずに滑ろう。
ということでドロップしたけど、最高だった。
雄たけび出そうだったね。

静かで誰も居ないとことっていうと、やっぱり足で稼がないとだめね。
でも満足して帰還。


# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-20 19:14 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

大雪WV

昨日からの降りで大雪。

天神平スキー場は終日運休。

だからだと思うんだけどWVは大混雑。
3本で終わったね。

ツリーを入れて4本滑って駐車料金に含まれているドリンク券でコーヒー二杯飲んで帰宅。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-18 20:04 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)

再び・・・・・・でも悪天候

TKさんからオファー。

昨日に引き続いてほぼ同じ場所へ。
一つ手前から落とすんだけど、上は広くても中盤から沢になるので天候は悪くても迷子になることはない。
ということで、天候下り坂承知で登る。

朝のうちは山は赤く染まっていたけど、天候は下り坂予報。

昨日のトレースがまだ残っているはずなのでスプリットを背負ってアイゼンで登る。

標高を上げるうちに雪が舞い始める。
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風の音も大きくなり、気温も下がってくる。
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昨日会った登山者たちが下山してくる。
あのラッセルを交代でやったご兄妹も下ってきた。

偶然だね、昨日登る時と同じ場所で下山時に行き会う(笑)

10:30を回った。
山頂も間近になるころ、山はもう大荒れ!
視界もほぼホワイトアウト。

昨日のトレースはすっかり見えなくなった。

5名の登山者が先行しているが、その足跡さえ見えなくなった。
最後の急登を登るころ先行していた5名の登山者が下山してきた。

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急登を登り終えたが山頂まで行ってもカリカリなので、山頂直下からドロップすることにした。
準備するのが大変なくらいの強風。
容赦なく雪が叩きつけてくる。

自身も、背負う荷物も真っ白け。

おまけに視界も真っ白け(笑)
でも、上部はツリーなので問題なし。
いざ滑り出すとめったに味わえないような良質のパウダースノー。

後半の沢では対象物が殆ど無く凹凸もわからなかったので滑りにくかったが雪が良かったのでそれなりに楽しい。

スノーブリッジを滑って渡り本日のライディング終了。






# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-17 23:50 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(2)

近くて遠い山

一昨日に次いで今日も出遅れ(笑)

今日の天気予報だと14:00頃から晴れマーク。
どこをやろうか思案しながらのんびり洗濯なんかしていたら、なんと朝から晴れそうな気配。
洗濯なんかしてる場合じゃないぜ。

慌てて準備して出かけるも、出発したのは8:45 am 。
や~~まいったな・・・
条件悪くなる前に目的の場所まで辿り着けるかな・・・
なんせ、ハードで有名な山だもんね。

登山者が先行してトレースがあるのがせめてもの救い。

最近人も増えちゃったし、特に外人さんが増えてちょっと閉口してしまう。
それに人と同じことをやっててもつまらないしなぁ、なんて最近思う。
で、外人が居ない静かな山がいいな、と一昨日同様今日もそんなことを考えていたのだが、出遅れた・・・・・

ここ、いきなりきついんだよなー・・・
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こんな時間だから暑くなっちゃって汗ダクダク・・・・・・
先行していたSoloの登山者さん、なんとパンツ一枚で素っ裸で登ってる・・・
驚いたね。

これ、ヤナギかな。
春の気配だけど、まだまだ春は感じたくないよね(笑)
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やっとこさ山頂が見えてきた。
すでにバテバテ・・・
先が長いな~~
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先行していたもう一組の登山者に追いついた。
ラッセルありがとう!!

女性と男性のパーティだったので、奥さんかな?と思ったら妹さんだって。
山美人発見したので、もち撮影。
OKが出ました(笑)

山に美女、いいよね~~
俺、いつも一人だもん(笑)
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もうちょっと先まで先行してくれましたがパワフルです。
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もうちょっとで山頂。
ここからの眺めは最高だよね。
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写真のお兄さんの方が撮影してくれた写真で、山頂直下を歩く俺・・・・・
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俺はピークハントじゃないので、彼らとお別れ。
山頂踏まずにトラバース。
お別れしたあと次のピークへ向かう俺。
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次のピークは踏まないけど、ピーク直下へ登り上げてる我輩。
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もう一つのトップ直下からドロップ。
や~~ここまで辛かった。
一つ手前でドロップしちゃおうか、と思ったもんね。
でも、最初の計画は成就したかったので頑張った(笑)
DPまで今日もやっぱり5時間半かかった・・・けっこう辛かったね。

ここを滑ったという記録は見たこと無いけど、滑った人いるのかな・・・

最初は思ったとおりガリガリなのでパフパフパウダーがあるところまで板をずらして移動。
天気が良かったから雪腐ってるかな、と思ったけどそれほど苦にならない程度。
ここまで頑張った甲斐があったね。
















標高が下がったら多少雪が重くなってきたけど、でもこれくらいなら最高でしょ。
ほぼ予定していた地点に滑り降りられた。
初めてのルートだったけど、出遅れた割にはいい一日だった。
でも、クタクタ・・・・・

この後は湯テルメ谷川にて体を温めて汗を流して帰宅。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-16 20:40 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(2)

更にその奥へ 「一本のために」

先シーズンは平標山を一度もやってないし、今シーズンも下見をしただけで滑ってない。
平標山も今日の候補の一つではあったのだが、最近はすごい人気らしいし(勝手な判断だけど)今日は天気が良い予報だから平日でも人が多いかもしれない。

あちこち、やたら人が増えてきたし(特に外人)人が居ないところがいいや、っていうことで奥へ、更にその奥へ行くことにした。
計画だともっと早く出発する予定だったのだけど、また目覚まし止めちゃったみたいで寝過ごした(笑)

でも、まぁ、今日は終日天気が良さそうだし、遠足だと思えばいいか・・・
で、それでも5:55 am 出発。
(画像をクリックで拡大します)
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清々しいね・・・
寒いけど(笑)
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ま、今日も独りラッセルだから焦らず行こう・・・
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山には朝日が当たってるけど、歩いてるところはまだ日陰なので、かなり寒い。
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いつも見る景色と違うので新鮮だね。
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取り付きまで2時間もかかってしまった。
ま、交代要員が居ないんだから仕方ないわ(笑)

急登が始まるとこれまでみたいにのんびり歩いているわけにはいかないもんね・・・
以前来たときのルートをすっかり忘れてしまった。
ルートファインディングやり直しだね。

俯瞰すると自分の歩いたトレースがくっきり見える。
ま、ここまでよく歩いてきたもんだわ(笑)
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以前もシールでは登れないところがあったので今回もシューを持ってきた。
面倒だがボードを担いでスノーシューに・・・

熊笹の稜線は強風で叩かれるのでシールは不可能。
熊笹の下は空洞になっていることがおおいので、シューでもズボズボ踏み抜く。
上からも下からもジリジリ焼かれ、帽子のツバから汗が滴り落ちる。
ここの通過でかなり体力消耗。

や~~~まだまだあるねぇ・・・
心折れます(泣)
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今度は低木帯がある・・・
ここの通過は前回もキツかったな~~
ガリガリだし、踏み抜くし・・・・・・
板は枝に引っかかるし・・・
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やっと低木帯を抜けると、今度は面ツルの急斜面。
スノーシューだと後ろ(下)にズルズルとバックしてしまい、なかなか前に進めないので、ここで再度スプリットに交換。
ジグ切りながら面ツル急登を登るもなかなか景色変わらん・・・・・・・
滑ったら丁度良い斜面をシールで登るんだもんね、気持ちいいわけないよね(笑)
上を見ると心折れます(笑)
あー・・・いつ稜線につくのやら・・・
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疲れ果てて12時40分、ようやく山頂。
歩き始めて6時間45分が経過。
やっぱりここはどこから登ってもハードだわ。

でも、景色最高。
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コカコーラを一気に飲み込みながら景色をしばし楽しむも、あまり悠長なことは言っていられない。
帰りがまた長いもんね。

急ぎ準備して「GO !」
滑り出しは良かったが、日陰がガリガリでちょっと驚き!・・・・・

でも、そこを通過したらここまで来た苦労が吹っ飛ぶくらい良好な雪!
終端まで(日陰以外は)ノンストップで10分のロングライディング。

滑り終えて消費期限を5日も過ぎた「あんぱん」で腹を満たして帰路につく。
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二箇所スノーブリッジを渡らなければ・・・
落ちないようにね。
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あとは車まで自分が朝つけたトレースを辿って戻るのみ。
ハードで疲れたけど、やっぱり静かな山はいいなー。
今日は貸切だったもんね。

3時ジャスト、車に戻れた。
自分にお疲れ様!
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-02-14 19:27 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)